ハニベ大仏

 

目撃場所 石川県小松市

「ハニベ」とは埴輪を作る人のこと。彫刻家の都賀田勇馬、伯馬氏によって作られた巌窟院の正面で観光客を出迎えている。巌窟院の中は彫刻で地獄絵図が作ってあり、それもかなりイヤげらしいのだが残念ながら入っていない。大仏の頭は高さ15m。これだけで奈良の大仏を上回る。そして肩から下は地下に埋没しており、助けを呼ぶ声が聞こえると地面から全身が出現して空高く発進するというのはウソでいまだ製作途中だそうだ。完成の暁には頭高33mの日本一巨大な仏像が完成するらしい。

しかし、である。

頭15mで全身33mって、どんな設計図描いてるんでしょう?

坐像とはいえ、プロポーションはほとんど「千と千尋の神隠し」の湯婆々じゃなかろうか?

それにも増して疑問なのは、

いきなり上から作ったらその下が作れないのでは?

本当に完成させる気があるのか謎であるが、いっそこのままの方がインパクトは強いと思う。

ちなみに隣のお土産屋にはこいつがプリントされたTシャツが売られており、イヤげものとしては恐ろしいまでの破壊力を誇っている。

 

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